病気について

耳鳴り

当院で行っている難聴を伴う耳鳴に対する宇都宮方式聴覚リハビリテーション(補聴器を用いた音響療法)について

当院では

難聴による不自由があり、

かつ、

教育的カウンセリングや音響療法を施行しても耳鳴が改善しない方、

さらに治療を希望する方を対象とし、

補聴器を用いた音響療法を行います。

耳鳴りをゼロにすることが目的ではなく、

治療を通じて耳鳴に対する誤った認知を適切なものに変え、

耳鳴による心理的苦痛や生活障害を改善させることが治療の目的です。


当院では、

宇都宮方式聴覚リハビリテーション(←YOUTUBE動画)を施行しており、

特に木曜日・金曜日午前は宇都宮方式聴覚リハビリテーションによる耳鳴専門補聴器診療を行っています。

開始から3ヶ月を初期調整期間として、

その間はなるべく頻回(2週間に1回)調整を行います。

その間の補聴器は貸し出しとし、

常時装用(朝起きてから寝るまで)を基本として、

徐々に補聴器の出力を上げる調整を行います。

その間、

適宜補聴器適合検査を行い、

補聴器調整が適正であることを確認します。


(参考資料:難聴・耳鳴診療ハンドブック 最新の検査・鑑別診断と治療)

ご希望の方は、

まずは電話(090-3418-8733)でご相談ください。

(当院耳鳴りHP:https://www.hakatamichi.com/miminari/)

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