「機能性構音障害かも」
と思ったら…

まずは検査を!

子どもが適齢(4~5歳前後)になっても発音がうまくできず、その言葉の誤りを自分で修正することが難しく、
誤った発音が習慣化している状態であれば構音障害が疑われます。

  • さかな

    しゃかな

  • なつやすみ

    なつやしゅみ

  • かえる

    たえる

  • ひこうき

    ひとうき

当院では、主に機能性構音障害の
お子様の構音訓練を行っています。

機能性構音障害は、口唇や舌などの構造上の問題がないにもかかわらず、特定の音を正しく発音ができない状態のことです。原因は音を認識する力が十分に育っていないことや舌などの正しい動きを習得できていないことなどといわれています。症状が続くと、自分の発音に自信が持てず、人とのコミュニケーションに苦手意識を持ってしまうことがあります。ことばの遅れを伴う場合は、総合的な検査や療育が必要となるため、当院での訓練は行っておりません。総合病院などへの受診を勧めております。当院からも紹介できます。

楽しみながら発音が向上!

当院の構音訓練について

当院では、医師と言語聴覚士が連携し、子どもが楽しみながら構音訓練に取り組めるようプログラムを組んでいます。訓練頻度は週1回~2週1回程度です。訓練期間の目安は半年から1年半程度で、家庭での練習状況で訓練の期間が短くなります。早ければ2ヶ月ほどで結果が出る子どもも多いです。

  • POINT1

    言語聴覚士と

    連携

  • POINT2

    通院は

    週1~週2程度

  • POINT3

    早ければ

    2ヶ月~改善!

  • POINT4

    飽きずに楽しめる

    訓練内容

8名の言語聴覚士が在籍!

発音のスペシャリストが支援します。

当院には常勤7名、非常勤1名の言語聴覚士が在籍しています。発音のスペシャリストである言語聴覚士と診察した医師が連携し、同じ目線で子どもに向き合います。8名もの言語聴覚士が在籍するクリニックは県内でも珍しく、非常に手厚い体制で構音訓練を行っています。在籍している言語聴覚士の中には教育機関で講習を行っている人もいます。また構音障害の早期発見を目指し、当院では小学校・中学校・高校の健康診断の際も言語聴覚士と学校に伺い、適切な検査・診察を行っています。

当院の取り組み

ATTEMPT

  • 学校健診

    構音障害や吃音、難聴、音声障害の早期発見を目的として、2017年より耳鼻咽喉科医による学校検診に言語聴覚士を帯同させ、発音の誤りや吃音、聞こえにくさ、声の出し方についての質問や健診を行っています。必要があれば、医療機関への受診を勧めております。

  • 言語聴覚士による評価と指導

    発音の誤りについての評価だけでなく、発達の問題や、聴力の問題があるか評価します。その上で、発音の誤りを改善するための指導をさせていただきます。

受診の流れ

FLOW

  1. 01 電話予約

    発音の相談を希望される場合は、電話での予約をお願いしています。予約なしでの来院やWeb予約では対応できませんのでご了承ください。お電話は診療時間内で受け付けております。
    TEL:090-1343-3387(0942-38-0801)

  2. 02 問診の実施

    Web問診の記入をお願いします。お子さんのお話についての問診を記入していただきます。

  3. 03 診察

    鼓膜の状態や耳垢が詰まっていないかを細いカメラを使って確認します、その後、治療内容について説明します。

  4. 04 言語聴覚士との相談

    どの音が苦手なのかを検査します。その後、早ければ発音の練習がスタートできます。

医院概要

ABOUT

医療法人はかたみち はかたみち耳鼻咽喉科

〒830-0003 福岡県久留米市東櫛原町450-1

Mail : st117hakatamichi@gmail.com

受付時間
9:00~12:30 / 14:30~20:00

【平日(水曜以外)】
9:00~12:30 / 14:30~20:00

【水曜日】
14:30~20:00

【土曜日】
9:00~12:30 / 14:00~17:00

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診療時間(休診日:日曜・祝日)
9:00~
12:30
× ×
14:30~20:00 ×

※▲:一般診療は18:00まで。言語訓練は20:00まで。

※■:14:00~17:00

合計

です。耳鼻咽喉科への相談を勧めます。

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