当院の特徴

わかりやすく、お待たせしない耳鼻咽喉科を目指して明るくアットホームな雰囲気で地域の皆様の健康をサポートいたします。

私は生後8週間より保育園に通っており、たくさん病気をし、病院に行くことが多かったようです。小さい頃から病院の先生に多く出会い、助けてもらってきたことは、私が医師を志すきっかけとなりました。
自分が助けられてきたように、患者さんを助けることができる耳鼻咽喉科にしたいと思っております。お気軽にご相談ください。

当院の特徴

わかりやすく質の高い医療の提供

目に見えにくい症状を、できるだけ画像を用いて説明し、納得のいく医療を提供します。

検査や治療方針を考える時に私が大事にしていることは、自分や自分の家族に受けさせたいものであり、納得のできる診療です。
当院では検査結果を写真や動画で確認し、過去の所見や正常所見と比較できるファイリングシステムを導入しております。
ご自身の病気を目で見てもらって、症状の原因を少しでも理解してもらうことに重点を置いております。

お待たせしない耳鼻咽喉科

インターネット予約や自動電話予約を用いて、お待たせしない耳鼻咽喉科を目指します。

「待ち時間が長い」「受付に来院しなければならない」「事前に予約することができない」「当日の決められた時間からしか予約できない」という問題を解決するために、インターネットや自動電話で24時間予約操作ができ、診療開始30分前まで予約可能な予約システムを導入しました。

夜間診療

平日は夜20時まで、土曜日は夕方17時までの診療で、お仕事をされている方も来院しやすいクリニック。

どの仕事も多岐にわたる現代では、定刻に帰宅できる方は少ないのが実情と思われます。そのような働き盛りのお父さんやお母さんが、病気の子供を気兼ねなく受診させることができ、自分の病気も治すことができるクリニックを目指して、平日夜は20時まで、土曜日は17時まで診療しております。
(研究会などで不定期に診療時間変更になることがありますので、来院前には必ず当院ホームページの診療カレンダーをご確認ください。)

いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査と治療

世界的にも信頼性の高い睡眠評価装置を導入。

当院では、問診や眠気のアンケート調査の結果、睡眠検査が必要と判断された患者様に、睡眠評価装置ウォッチパットをお渡ししております。

当院で導入しているウォッチパットは世界的にも信頼性が高く、脳波や鼻カニューレを用いずに睡眠/覚醒や無呼吸低呼吸指数などの診断に必要な情報を測定する睡眠評価装置です。
検査終了後は、後日クリニックにて検査結果の説明をさせていただきます。

その後、側臥位枕や減量などの生活習慣の改善指導の必要があるか、専門の検査施設に入院してのポリソムのグラフィー検査(PSG検査)などの検査を受ける必要があるか、手術による治療が必要か、口腔内装置(マウスピース)による治療が必要か、CPAP(持続陽圧呼吸療法)による治療が必要か、睡眠時の気道を確保する鼻腔挿入デバイス(ナステント™)による効果が期待できるかどうかを判断します。 ご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。

詳しい鼻や耳の画像検査

3次元の情報が得られる最新鋭のCTを設置。

当院では耳鼻咽喉科クリニックとしては珍しく、CTを設置しております。単純レントゲンでは2次元ですが、CTでは3次元の情報を得ることができるため、副鼻腔や中耳内の異常を精密に確認し、治療における安全性と正確性が向上します。撮影時間が短く、また低被爆であり、検査を受ける方に優しい装置です。

CTをとるケースは少なく、ちくのう症(副鼻腔炎)の中でも、A、嗅覚障害の原因診断の場合や、 B、どちらか片方に起きた上顎洞炎(頬の奥の空洞の炎症)の原因診断の場合や、C、鼻骨骨折の確認の場合などにCT検査が必要であると考えられています。

今まではCT撮影のために、総合病院へ受診してもらいCT検査を受けてもらっておりましたが、移動する距離も含めて患者さんに時間的・経済的負担があることから、当院ではコーンビームCTを設置し、自院でCT検査を行っております。

嚥下障害の診療

上手く食べられない、飲み込めない状態の治療のエキスパートとして。

私は嚥下障害の患者さんを助けたいという気持ちから、嚥下障害について学び、診療を行ってまいりました。その経験を活かし、往診で嚥下障害患者さんの評価をさせていただいたり、古賀病院21での嚥下障害外来を担当させていただいたり、研究会で講演をさせていただいております。もちろん地域の各種嚥下障害研究会や日本嚥下医学会へ参加し、最新の情報を発信できるように日々努力しております。

言語聴覚士在籍

聴覚・言語・音声・嚥下において障害を持つ方へリハビリテーションなどのサポートを。

言語聴覚士とは、聴覚・言語・音声・嚥下について理解し、評価ならびに訓練ができる職種です。
平成19年より高齢者人口が21%を超える超高齢社会を迎えており、様々な疾患による難聴(聴覚障害)、しゃべりにくさ(構音障害)、声のかすれ(音声障害)、むせやすさ(嚥下障害)などを始め、リハビリテーションを必要とする人々は増加の一途をたどっております。
聴覚・言語・音声・嚥下において障害を持つ方へ、リハビリテーションなどできる限りのサポートを行うことを目標とし、言語聴覚士を配置しております。

私たちの取り組み(社会貢献活動について)

  • 学校医
  • 研修の受け入れ
  • 講演活動
  • 講義

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